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アンチェロッティ白星発進!〜VS シアトル・サンダース2009.07.19 Sunday
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アンチェロッティ率いるチェルシーの船出となったプレシーズン・マッチのシアトル・サンダース戦が7月18日にアメリカで行われ、見事2−0で勝利し、アンチェロッティの初陣を見事白星で飾りました!!気になるメンバーは、【前半】GK: ツェフDF: ボシングワ、アレックス、テリー、A.コールMF: バラック、デコ、ランパード、マルダ、スターリッジFW: アネルカ【後半】GK: イラーリオDF: ベレッチ、イバノビッチ、カルバーリョ、ハッチンソンMF: バラック→ミケル、ランパード、シンクレア、シェフチェンコ、ピサーロFW: ディ・サントチェルシーのオフィシャルでは4-1-4-1と書いてありましたが、後半は4-4-2のような形のようですね。今季獲得したスターリッジがデビュー戦でいきなりゴールをあげて存在感を見せてくれましたね。ほぼフルメンバーだった前半組に入れられたあたり、アンチェロッティの期待を感じますね。あとはユースチーム上がりの19歳の左サイドバック、ハッチンソンがAチームデビューしましたね。左サイドバックはジルコフが加入したしたいえ、やはりA.コール頼みのところが強いだけに彼の今後の成長に期待したいところです。シェフチェンコ、ピサーロ、デコ、カルバーリョといった立ち位置が微妙な選手達も出場しました。恐らくアンチェロッティは自分の理想の形をプレシーズンを通して構築していくでしょうし、今後どういう形でアンチェロッティが選手を絞り込んでいくか気になるところです。
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アデバヨールがマンチェスター・シティへ移籍!2009.07.19 Sunday
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レアル・マドリーに続いて今夏の移籍市場で大暴れしているシティがまたもやってくれましたね〜アーセナルの大黒柱のアデバヨールを38億円で引き抜き、これで今季獲得したフォワードが3人(テベス、サンタクルス、アデバヨール)になりました。前線の選手ばかりの獲得ですし、肝心の守備は全くといって良い程テコ入れできていない状況ですし、正直頭の良い買い物とは言い難いですが、さすがにここまでの面子を揃えられるとプレミアの他のクラブもちょっと怖いものがあるんじゃないでしょうか。ロビーニョ+テベス+アデバヨールの3トップは個人能力だけで何とかできそうなだけに・・・この移籍劇で心配なのはアーセナルの台所事情。ファン・ペルシー、ベントナー、エドゥアルド、アルシャビンとストライカーの頭数はある程度揃っていますが、やはり核は万能型のアデバヨールだっただけに彼の放出は誰よりもベンゲルにとって痛い筈。ボルドーのシャマクにターゲットを絞っているようですが、サポーターは昨季のアルシャビンの成功もあるだけに、よりビッグネームの獲得を期待しているような気がします。ビッグ4の一角がアーセナル→シティに変わるのか?今季のプレミアではシティから目が離せそうにありませんね。
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テベスがマンチェスター・シティに移籍!2009.07.14 Tuesday
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早々にマンUの退団を決定し、移籍先を探していたテベスですが、マンチェスター・シティとの契約が合意したようですね。結局はカネかよ!っていう感じの移籍劇のようにも思えます。実際シティはロビーニョ、サンタクルス、ボジノフ、SWP、ベンジャニ、ベラミ、カイセドetc...とCFやWG系の選手は頭数は揃っているだけにレギュラーは確約できないように思えるのですが。。ヒューズがこの選手達をどうコントロールしていくが見物ですね。ある意味酷な課題だと思いますが。。熱いハートを信条とするプレースタイルは好きなので、シティでも頑張って欲しいですが、やっぱり移籍先間違えたんじゃないかな〜と思ったり・・・
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チェルシー新戦力情報!2009.07.07 Tuesday
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1ヶ月以上ご無沙汰しておりましたが、コンフェデ、移籍情報もちょくちょくチェックはしてました
オーウェンのマンU移籍は本当サプライズでしたね〜新旧ワンダーボーイの競演なるか!?レアルのペレス会長の財政状況完全無視の札束攻撃には正直苦笑ですが、今季のチェルシーは非常に堅実な補強に走っているようで安心しました。
昨シーズンの終了前から噂されまだかまだかという感じでしたが、ようやく正式発表までこぎつけましたね。EURO2008では闇ロシアファンだった私的にも、ジルコフの獲得は非常に嬉しい補強になりました。昨季はブリッジの移籍により左サイドバックがA.コール以外不在の状況が続いただけに彼の獲得は非常に頼もしい限りです。左サイドハーフが本職の選手ですが、もう少し前のマルダのポジションが定位置になりそうですね。
こちらも昨季クディチーニが抜けた穴埋め人事といったところでしょうか。イングランド人で若いGK、ボロでの実績もあるだけにこれまたいい補強ですね。ツェフの控え、という位置づけは本人も理解しての加入でしょうし、今後の成長に期待したいです。
大型補強が続くシティから溢れる形でやってきたのは19歳の期待の若手FWスターリッジ。まだまだ荒削りな印象で、本格的な成長はまさこれからの選手なので、出場の機会も相当限られるでしょうけど、ディ・サントも伸び悩みの印象があるだけにお互い刺激しあってアネルカやドログバの座をどんどん脅かして欲しいですね。あとはシティのテリーに対しての札束攻撃が早くやんでくれる事を祈るのみです。カカやロナウドと違って彼の場合は、シティへの憧れといったものは皆無なのでまあ移籍する可能性は皆無だとは思いますが・・・とりあえず選手の獲得に関しては、現在のところは堅実な戦力の底上げが図られていますし、充実の内容だと思います。後は人員整理をどうするか。シェフチェンコ、ピサロ、デコの受け入れ先探しとリッキーの移籍問題をどうするかといった感じですね。
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アンチェロッティがチェルシー新監督に就任!2009.06.01 Monday
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FAカップ優勝の興奮冷めやらぬ中、前々から噂されていたアンチェロッティのチェルシーの新監督就任がオフィシャルHPで発表されました!
スコラーリの時もヒディンクの時もそうでしたが、このクラブはいつも動きが早いですね〜(笑)ヒディンクが惜しまれながら退任したと終わったら既に視界は来シーズンへ!3年契約という事くらいしか具体的な事は書かれていませんが、ピルロやらカカやら景気の良いビッグネームがメディアでは飛び交っているようですね。個人的にはそろそろモウリーニョの遺産に頼るのも限界の時期に差し掛かっていると思うので、思い切った世代交代も必要な時期じゃないかと思っているので、若い選手をもっとターゲットにして欲しいですね。ミランだと・・・パトかフラミニくらい?バラックも契約を1年更新し、ドログバも残留を明言していますし、あとはCL優勝経験2回のアンチェロッティがどうイタリアのエッセンスをチェルシーに取り入れるかですね。クリスマスツリーの導入もあるか?あとはコミュニケーションの問題をどうクリアするか。チェルシーの場合、戦力は整っているだけに、やはりここにつきますね。テリー、ランパードとの関係が上手くいかないと・・・英語力が心配です。。
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チェルシーがFAカップ制覇!〜エバートン VS チェルシー2009.05.31 Sunday
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やった〜

チェルシー2年ぶりのタイトル獲得!!スコラーリの解任、バルサ戦のショッキングな敗戦など色々あった今シーズンでしたが、そんなマイナスな話もすべて忘れさせてくれるような試合になりました!この試合がチェルシーでの最後の采配となったヒディンクは最高の置き土産を残してくれましたね。試合前、客席には「Thank You, Guus」と書かれた大きなフラッグが掲げられていて、サポーターからも凄く愛されていたんだなあ、とちょっとグッときました。。
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プレミアリーグ最終週 サンダーランド VS チェルシー2009.05.28 Thursday
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とりあえず、チャンピオンズリーグで優勝したバルセロナおめでとうございます(笑)まったりと録画で見させてもらいましたが、マンUにもう少し頑張って欲しかったですね。イニエスタはチェルシー戦同様、別次元の選手だな〜と実感しました。彼を止めれるディフェンダーはいないでしょ!?それはさておき(笑)、今更ですが先週末行われたサンダーランドとのプレミアリーグ最終戦をプレイバックしておきます。サンダーランドはハルとニューカッスルの結果次第とはいえ、降格もあり得る状況だっただけに、FAカップ決勝にむけてある程度力は残しておきたいチェルシー的には少し嫌な相手ではありましたね。この日はランパードとアレックスが軽い怪我のためお休みで、ベレッチとイバノビッチが代わりにスタメン出場でした。ランパードはFAカップの決勝にむけて念のためということですし、チームMVPに最後の試合でも大活躍を期待してます!
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プレミアの舞台からの別れ - ニューカッスル・ユナイテッド2009.05.26 Tuesday
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Good-Bye Magpies.最終節まで団子状態で争われた熾烈なプレミアリーグの残留争いですが、降格の可能性のあった全チームが負けてしまった為、前節終了時と順位の変動はなく、ミドルスブラ、ニューカッスルのリーグ・チャンピオンシップへの降格が決定しました。
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CHELSEA PLAYER OF THE YEAR 2009!2009.05.22 Friday
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いや〜もうこんな時期になっちゃいましたか。毎年恒例のCHELSEA PLAYER OF THE YEARが現地時間の昨日夜に行われました。LAMPS IS PLAYER OF THE YEAR
納得のランパード受賞!今回で3回目の受賞になりますが、今シーズンは派手な活躍を見せたというよりかは、コンスタントにシーズン通してチームを牽引してくれましたね。シーズン前へインテルへの移籍騒動がかなりヒートアップしてしまい、気が気じゃありませんでしたが、彼が残留してくれたおかげでシーズン途中での監督交代で揺れたチェルシーが最後までタイトル争いに絡めた、といっても過言ではないと思います。ちなみに本ブログでは毎試合チェルシーの試合で採点を行っているのですが、あと2試合を残した段階での平均採点を調べてみると、こういう結果になりました。1位:ランパード2位:ツェフ3位:テリー4位:ボシングワ5位:ミケルツェフはCLのリバプール戦あたりで叩かれたしましたが、怪我の後遺症からか少し不安定だった昨季からはグンと安定感が戻った印象で、さすがの活躍でしたね。特に大一番バルセロナ戦の緊張感溢れる展開でのビッグセーブ連発は勇気をもらいました。頼れる同僚クディチーニの移籍も結果的に彼の成長を後押ししたかもしれませんね。ちなみにワーストはクアレスマ、デコ、カルーで決まりでしょうかね〜クアレスマって何してるんでしょうね、、ベストゴール賞はエッシェンのチャンピオンズリーグBEST4、2nd Legの豪快なボレーシュートが選ばれました。エッシェンは今季怪我で不在の期間が長く、評価が難しいところですが、復帰後の彼の存在感の大きさは言うまでもない訳で、特にチャンピオンズリーグではユベントス戦でも貴重なゴールを決めましたし、大活躍でした。個人的にはリバプール戦のアレックスの弾丸フリーキックがインパクトが大きすぎて頭から離れませんね。あれはもう1回彼にやれと言っても無理でしょう(笑)応援してる方が唖然とさせられた強烈なゴールでしたね。CHELSEA YOUNG PLAYER OF THE YEARはマンシエンが受賞。イングランド代表に驚きの初選出を果たすなど、彼には大きな転機となったシーズンでした。個人的にはディ・サントにもうちょっと頑張ってもらって選出されて欲しかったんですが。。公式戦ノーゴールじゃねえ。。来季に期待したいです。
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プレミアリーグ第34週 チェルシー VS ブラックバーン2009.05.18 Monday
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早いもので今季のスタンフォード・ブリッジ最終戦となったこの試合。チェルシー的にはモチベーションのやり場に難しい消化試合になってしまいましたが、ヒディンクもこの試合がホームラストゲームになるだけにスッキリ勝利で飾っておきたいところでした。そういえばこの試合で2009-2010シーズンの1stユニフォームも初お披露目でした。肩のところがモッコリしていて、ちょっと違和感ありましたね・・・見ている方も次第に慣れていくんでしょうけど(笑)この試合に先駆けて行われたウェストブロムとリバプールの1戦は序盤こそウェストブロムが気持ちのこもったフットボールでリバプールを圧倒しましたが、ディフェンスのミスからジェラードに決められたゴールが致命傷になり、何度もあったチャンスは決定力不足でフイにしてしまい、結果的に2−0で敗北し、降格1番乗りが決定しました。これで降格争いはサンダーランド、ハル・シティ、ニューカッスル、ミドルスブラの中から2チームが決まるという状況になりました。
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